オール電化と補助金制度

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オール電化とランニングコストオール電化はランニングコストの削減や省エネ、二酸化炭素の削減といったさまざまなメリットが指摘されています。しかし、新たに導入しようとなると設置や工事に多額の費用がかかってしまいます。それがネックで導入に踏み切れない家庭も少なくないようです。しかし、導入の負担をやわらげてくれる補助金制度があります。


たとえばヒートポンプ式の給湯器エコキュート。電気温水器に比べて消費電力が3分の1で済む装置で注目されています。これを導入する場合、設置前に申請すること、6年以上使用し続けることなどを条件に数万円の補助金を得ることができます。申請の提出期限や補助金の額は毎年異なるので、経済産業省からの情報をよくチェックしておくとよいでしょう。

それから太陽光発電システム。太陽エネルギーによって蓄電することができるシステムです。この設備はとくに初期投資が高く、しかもランニングコストの削減によって元を取れるようになるまで時間がかかるため、導入が妨げられている状況です。そのため住居として使用する場合、太陽光発電システムを購入した場合などの条件をクリアすると補助金を受け取ることができます。補助金の額は導入する太陽光発電システムの最大出力によって異なってきます。平成22年度では1kwにつき7万円、限度は10kwで最大69万9300円までとなります。


このように、オール電化の導入にかかる多額の費用を補助金制度で補うことができます。経済的な事情で導入をためらっている家庭はこの制度をうまく活用し、オール電化の環境を検討してみてはいかがでしょうか。