ロックの殿堂博物館の展示品

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ロックの殿堂はアメリカにあるミュージアムの名前ですが、ここは入場料26ドルでロック業界に偉大な功績を残し、ロックの殿堂入りしたミュージシャンの功績が展示されています。例えば最近だと、マイケル・ジャクソンの思い出の数々の展示があります。手書きの歌詞や、ミュージックビデオでマイケルが着用した金のビーズが施されたジャケット、黒革の手袋など、ミュージックビデオからのアイテムも多数展示されています。また、マイケルが、ジャクソン5として活躍したときにモータウン・レコードから発行された身分証なども展示されています。これらの展示品は、生前にマイケルがコレクションの中から寄贈したものだそうです。

ロックの殿堂は地下1階から入場し正面に様々なビデオクリップが流れるテレビがあり、その奥にはジャクソン5のコスチュームなどが展示されており、その先では年代ごとにアルバムが聞けるようになっています。ただしロックの殿堂入りをするには結成25周年経たなくては殿堂入りできませんので、古いアーティストの展示品がが多いようです。


また、ロックの殿堂入りはしていないものの、レディー・ガガは生肉ドレスを期間限定で展示品として提供しています。2010年にMTVミュージック・ビデオ・アワードの授賞式で8冠に輝いた際に授賞式で着用したのが生肉でした。このドレスは物議を醸し動物愛護団体からも非難されたものです。どのように保存され展示されるのかは分かりませんが、一度見てみたいものです。