子犬のドーベルマンはやんちゃな子ども

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ドーベルマンというと筋肉隆々のおとなのドーベルマンを思い出すかもしれませんが、もちろんドーベルマンにも子犬時代があります。耳の垂れたダックスフントかビーグルかと思うような、かわいい子犬たちなのです。


ドーベルマンと聞くと、ピンと尖った耳、尻尾のないつるりとしたお尻、黒いからだを思い出して、「恐い」という印象を持たれる方も多いでしょう。強靭な筋力に速力、確かに襲われたら大変なことになりかねません。しかし、とても賢い犬種であり、きちんとしつけをすれば従順な家族になれるのです。また、毛が短く、手入れがたいへん楽でにおいもきつくありません。

ドーベルマンは産まれてすぐにブリーダーが尻尾を切ります。それであのようなつるりとしたお尻になっているのです。また、産まれて数ヶ月で耳も細く切り詰めます。耳を切らないドーベルマンはビーグル犬のような愛らしい垂れ耳をしているのです。もし、断尾していない、断耳していないドーベルマンを飼いたければ、子犬のドーベルマンを手に入れる必要があります。


賢いとはいえ、生来の気質が激しい部分もあるので、きちんとしつけることが肝心です。ポメラニアンやパグといった小型犬であれば、多少やんちゃでいうことを聞かなくても、引っ張ったり抱き上げてなんとかなるものですが、大型で筋肉質のドーベルマンは力ではどうにもならないのです。個人ドッグトレーナーを頼む場合もあるでしょう。また、体格がよく、筋肉も力強いので、はしゃいだだけで室内をボロボロにしてしまうこともあり、ある程度の覚悟が必要でしょう。運動も必要ですから、それに付き合う時間と体力を考えておきましょう。子犬のドーベルマンを手に入れる前に、おとなになったドーベルマンを世話できるのか、考えてみましょう。